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ヨッシーとこた
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ちょっとおなやみ。

Kサマのブログで高い壁のお話しがありましたが、
あたしは、欲張りなので、壁を乗り越えるのに宝物はおいていきません。
時々、死に物狂いでたくさん背負って登ることもありますが、
最近は三十路すぎましてそんな体力もなく、あんまり登ることをしません。
でも、意外に目の前はたっかーい壁でも、2〜3歩横に歩いてみたら壁がなくってその先の道をすすむことできたり。
でも、ひィ〜いいながら色んなハードルを乗り越える時期があるからこそ、
ちょちょいのちょいで壁を乗り越えることが出来るようになったり、
その壁を客観的に見れるようになったり、色んな引き出しを持てるように
なると思うのですが、いま、小さいことでも毎度毎度壁に思いっきり正面から
ぶち当たり、そのたびにペシャンコになり、そのたびパワーを注入させてあげ、でもなかなか復活できず、うつになってしまう子が多く、指導って難しいなぁ、といつも感じます。
でも、だいたいそういう子は、自分のいいところを言えません。
自分のいいところみつけられないから、人のこともいいところより、
いやなとこばかり目に付くようです。
壁乗り越えるために、
いっぱい背負ってのぼるもよし、
違う道を行ってクリアするもよし、
宝物を一度おいて登り、登り方を理解してから宝物をとりに戻るもよし、
ちょっと今は力がないから、もう少し力を蓄えてから登るもよし、
何を選択してもいいけど、大切なことは何を選択するか、じゃあなくって
誰が選択するか。
自分で選択してすすんだことならば、失敗しても自分のちからになると
思うのですが。
スタッフの育成にこのごろ頭を悩ませております。





こどもってどんな山もひょいひょいです。
大変な山も笑顔でひょいひょい。
つよさ教えられます〜。



【2008/07/05 13:42】
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