先ほど放送された「コードブルー」
「救命病棟24時」・「医龍」など、医療関係ドラマが描かれる中で
俺的に、他を凌ぐ心を揺さぶられるような内容のドラマだ。
全国的にまだ14ヵ所でしか展開されていない「ドクターヘリ」
国会でもその究極の医療チームプレイから「ドクターヘリ法」まで施行
された医療プロジェクト。
その最大の利点は、「現場」で医師と看護が患者を治療することが出来き、
病院に搬送することである。
治療にあたっては他人に感情移入することなく、的確な判断が求められる
医療の現場に、肉親が大腿部骨折し入院した「やまぴー」演じる今回第6
話の物語である。
その肉親は、自分の孫の顔も分からない「認知症」に冒された状態。
やまぴーのいつもの冷静沈着な態度が最後には祖母を理解し抱きしめている。
俺たちナイナーズも長男が多い中、いつかは親の面倒を見なきゃなと思いつつ
生活しているが、そのいつか、ましては「認知症」という言葉を耳にしたら
自分はどうしたら良いのか分からなくパニックになってしまうが、まず俺たちが
しなければならない事、「受容する」「受け入れる」という事。
当事者は過去の記憶しか残されていない中、現在の事はパニックのなにもの
でもない・・(妄想・幻覚・幻聴などなど)
各言う俺も仕事柄、この様な方々と接するがこれが難しい・・・・
【2008/08/07 23:04】